ちゃくちゃく

3月の某日

九重町内の山の中へ

こちらも水面下で動いてまして

今年は何と言っていいのか...

兎に角、いろんなプロジェクトの肝心なところが重なる

その一つ

町産材への取り組み 第二弾!2026

一弾はコチラ

今回も町内林業会社の社長さんよりご連絡いただき

下見に

通常は発電用のチップになるこれらの広葉樹(雑木)

 

今回は諸事情で、数本だけ分けてもらえることに

 

大径木は市場へ

その他の「ト」印はキープですが(画像には入りきれてなく数本)

しかし、諸事情でほとんどは、泣く泣くチップ...

活用(救って)してあげられなくてゴメン

30~5、60年生

チップ...儚い

 

今の経済・資源状況、他国からの輸入を考えると

運送コスト含め国内、近隣の資源の有効活用はより見直されてもいいと

自然素材は使えるまでに時間もかかることを考えると

この取り組みで微力ながらそういった考えも伝えられたら

大きな利益を追求する時代から

無理のない循環

豊かに、そう思っての発展のはずが

世知辛い方へ行ってる感じも

 

第二弾もこれから製材所へ

そして板になって乾燥

使えるのはもうしばらく先ですが

お楽しみにお待ちください

そして、この取り組みへのご理解ご協力お願いします